極貧時に役立つ食材
お金がない時は、節約をしないとどうしようもありません。
電気、ガス、水の節約は普段の生活からしているのは当たり前のことですが、一番厳しいのは食べることではないでしょうか?
少しくらいの日にちなら耐えられますが、空腹を耐えるのは大変です。

そこで役立つのが貧乏飯ではないでしょうか。
できるだけ食事はバランス良く食べるのがいいのですが、食べていくのに困ったらそんなことは言ってられません…
日本人には、お米は欠かせません。お米は国で値段があまり下がらないようにしているので、残念ながら現状ではそんなに安くは買うことはできません…
国産にこだわらないなら、輸入米を安く購入することができます。

そこで、いくつか貧乏飯に頼れる食材をピックアップしてみました。


安い食材

納豆、豆腐

日本人でも嫌いな人がいている納豆ですが、値段も安くて高たんぱく質で非常にありがたい食材の一つです。
豆腐も普段でも安く手に入る店がありますが期限が短くなると、さらに安く購入できるのでオススメです。
冷奴にしても湯豆腐にしても、美味しいですよね!


モヤシ

モヤシも安くてありがたい食材ですよね…家で種子から育てておくと、よりいいですよね。あのシャキシャキ感は何とも言えません。
天候に左右されないので年中、数十円で手に入ります。料理をするにも、モヤシは簡単でいいですよね。


お肉で安いのは鶏胸肉、豚肉です。どうしても肉が食べたい時は、どちらかを購入するのがいいですよね。




今では安い食材の部類にはいりますが昔は高級食材でした。知ってましたか?
今でこそ少し値上がりしてきていますが、約100円で12個も購入できます。
生卵をご飯にかけて、卵ご飯や卵焼き他の食材に使うなど万能食材ですよね。


あとは、自然に生息している虫、昆虫、野草やキノコではないでしょうか。ただし他人の土地に入りとトラブルにもなりますし、中には死に至る毒を持っているキノコなどもあります…こういったことを気をつければタダで手に入れることができるので一番最高ではないでしょうか…


調味料

調味料の中には、オカズがなくても、ご飯にかけてそのままでも食べても美味しいものがあります。代表格は焼き肉のタレですよね!ご飯が何杯でも食べれますよね…

個人的に究極の調味料は、ポン酢だと思います。
どのオカズにかけても、相性が抜群ですし、なにより、サッパリしているのでいくら食べても飽きてこないところが大きいのではないでしょうか?

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