-[デッキ構築のススメ]-


ここではデッキを構築する時の基本的なことを紹介します。初心者の方などに少しでもお役に立てたら光栄です。

デッキを構築する前に

デッキを構築する前に以下のことに注意してください。

▼枚数は基本40枚にする
┗除去ガジェットなどは除きますが、基本デッキの枚数は40〜42枚にしましょう。あまり枚数が多いと自分の引きたいカードを引く確立が下がってしまいます。

▼あまり罠は多く入れすぎない
┗バーン・パーミッションなど例外はたくさんありますが、罠はあまり多く入れすぎないようにしましょう。理由は、王宮のお触れ・人造人間サイコショッカーなどがでてきた場合、罠が多いと対処しにくくなってしまうからです。多くても8〜10程度にしましょう。

コンセプトを決定する

まずはコンセプトを決めましょう。

コンセプトと言っても様々な種類が存在します。これから作るデッキは何を主体にしたいのか、どうやって勝ちにいくのかを考えましょう。

わずかですが例を上げます。

【除去ガジェット】

地砕き・炸裂装甲などで相手のモンスターを除去し、ガジェット系のモンスターでアドを取っていくデッキ。

【黄泉帝】

黄泉ガエルなどを生け贄要因にし、雷帝ザボルグ・氷帝メビウス等の帝系モンスターを次々に召喚し、相手の場を制圧するデッキ。

【お触れホルス】

ホルスの黒炎竜LV8で相手の魔法を使えなくさせ、王宮のお触れで罠も使えなくさせることを目標としたデッキ。

カードを投入する

コンセプトが決まったら、次はそのコンセプトに沿うようにカードを投入していきましょう。

除去ガジェットなら

各ガジェット+αのモンスターを入れる→ガジェット等の攻撃を通すために地砕き・炸裂装甲などの除去を入れる。→貪欲な壺・大嵐など除去ガジェットに相性が良さそうなカードを投入していく。

というような感じです。基本は決めたコンセプトと相性が良いカードを投入していくのがベストです。しかし、あえて黄泉ガエルと閃光の追放者を共存させるなど、アンシナジーなカードを入れるのも十分にありです。

高確立投入カードリストを見ると参考になると思います。

デッキが完成したら

デッキが完成したら友人などに調整相手になってもらい、構築したデッキを回してみましょう。必要なカード、必要のないカードがわかってくるはずです。そしてまたデッキを改良したら調整していきましょう。試行錯誤を繰り返していけば、自分の考えるデッキの完成系へと徐々に近づいていくでしょう。




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